ペヤング超大盛りやきそばのカロリーを知って、絶句しているYasuです…。(1099kcalです…。)
今回は、AndEngineによるゲーム開発でよく出るコードを忘れないようにメモしてます。

ほんの一部だけですが、まとめてみました。
以下は書籍を参考 : AndEngineでつくるAndroid 2Dゲーム
※参考書籍はテンプレートを自作して、というのが前提になっています。

Toastを表示したい

Toastを表示するには、UIスレッドで実行する必要がある。
//UIスレッドで実行する
getBaseActivity().runOnUiThread(new Runnable(){
   @Override
   public void run(){
     Toast.makeText(getBaseActivity(), "Toast", Toast.LENGTH_LONG).show();
  }
});

画像からオブジェクトを生成

画像からオブジェクトを生成するには、ResourceUtilを利用します。
attachChild(getBaseActivity().getResourceUtil().getSprite("main_bg.png"));

画像の座標を指定する

x座標、y座標を別々に指定
sprite.setX(0);
sprite.setY(0);

x座標、y座標を同時に指定
sprite.setPosition(0, 0);
Spriteは実際に視覚化されたオブジェクトです。簡単に言えば画像です。

画像やボタンを画面から削除

画像やボタンをシーンから削除したい時は、detachSelfを利用する。
ボタンを削除する時は同時にunregisterAreaも呼ぶ必要がある。
//画像
sprite.detachSelf();
//ボタン
button.detachSelf();
unregisterTouchArea(button);

タッチイベントを処理したい

タッチイベントを処理したい時は、IOnSceneTouchListenerインタフェースを実装。
public class MainScene extends KeyListenScene implements IOnSceneTouchListener{
   public void init(){
      setOnSceneTouchListener(this);
   }

   //タッチイベントが発生したら呼ばれる
   public boolean onSceneTouchEvent(Scene pScene, TouchEvent pSceneTouchEvent){
      //処理
   }
}

移動のアニメーション

//1秒かけて座標(0, 0)から座標(300, 400)へ移動
sp.registerEntityModifier(new MoveModifire(1.0f, 0, 300, 0, 400));

当然ながらまだまだありますが、長くなりそうなので今回はこの辺で。
何か作っていきながら紹介できればと。